中国転職求人(上海、北京、天津、大連、広州、深圳、蘇州、杭州、東莞)は中国インテリジェンス(英創)|
中国語
|
English
ホーム
|
はじめての方はこちら
|
法人のお客さまはこちら
|
サイトマップ
中国転職求人(上海、北京、天津、大連)なら中国
インテリジェンス(英創)
人材バンクの利用方法
人材バンクのメリット
カウンセリングの実例紹介
入門「英創」面接道場
転職成功例
TOPに戻る
日・中・英や企業性質毎の特色
採用動向・市場動向
日本人就職事情
転職市場の動向TOPへ
英創人材情報ファイル
人事労務 素朴な疑問Q&A
知っているようで知らない 日常業務の中の人事労務に関する様々な疑問。
Q&A形式ですっきり解消。 (毎月2回更新)
TOP
>
英創人材情報ファイル
> 口頭での労働契約って違法なの?
口頭での労働契約って違法なの?
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「アシスタントが必要で、日本でいうところのアルバイトさんをお願いしました。 勤務時間は一日4時間で、週に5日です。
この場合にも正式な労働契約の締結が必要ですか。
口頭での約束では違法になるんでしょうか?」
(日系食品会社・部長)
原則的には口頭での労働契約は違法です。
ただ、このケースのように全日制の雇用ではない場合には口頭での契約が可能です。(労働契約法69条)
一般的に平均労働時間が一日4時間・週に24時間を越えない場合には、口頭での労働契約が可能とされていますが、同時に労働関係の解除は随時可能です。
このような時間単位の勤務の場合、複数の雇用先との労働関係を持ってもかまわないとされています。
英創人材情報ファイルTOPへ